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昭和女子大学大学院

生活機構研究科
心理学専攻 臨床心理学講座

社会のため、人びとのために
力を発揮する。私も、あなたも

最終更新日 : 2019年10月11日

臨床心理士公認心理師
第一種

入試時期

年2回(7月と2月)

募集人数

12名

出願期間

7月期:2019年6月5日(水)~6月19日(水)
2月期:2020年1月14日(火)~1月27日(月)

試験日

7月期:2019年7月 6日(土)
2月期:2020年2月15日(土)

試験科目

・英語
・専門科目(心理学基礎・臨床心理学専門)
・口述試験
 ※志願者が多数の場合、やむを得ず筆記試験合格者のみに実施することがある。

提出書類

志願書・履歴書・卒業論文概要・研究計画書・専攻・コース等申請書

合格発表日

7月期:2019年7月13日(土)
2月期:2020年2月22日(土)

応募状況

■過去の入試結果
【2018年度】
7月期:志願者30名、合格者11名
2月期:志願者13名、合格者4名

【2017年度】
7月期:志願者18名、合格者9名
2月期:志願者 6名、合格者3名

【2015年度】
7月期:志願者18名、合格者5名
2月期:志願者9名、合格者2名

入試説明会

【2018年度 オープンキャンパスのご案内 】

■大学院主催
個別に各専攻担当教員へ相談を行うことができます。会場は、各専攻ごとに相談ブースを設けて、昭和女子大学キャンパス内で実施します。過去問題の閲覧も可能です。大学院主催のオープンキャンパスは年1回の開催となりますので進学を考えられている方は、ぜひ、この機会をご利用ください。
心理学専攻は、13:00から全体説明を行いますので、ご希望の方は必ず開始時間までにおいでください。また心理学専攻の個別相談は、全体説明に参加された方を対象に、全体説明後に行います。

日時:5月18日(土) 13:00~16:00
<会場>
昭和女子大学 世田谷キャンパス
1号館2階2M33会議室 (心理学専攻以外の専攻)
8号館6階オーロラホール(心理学専攻のみ)

<オープンキャンパス当日の担当教員>
〇文学研究科
 川畑由美教授・鈴木博雄教授

〇生活機構研究科
・生活機構学専攻 中山榮子教授
・生活文化研究専攻 野口朋隆准教授
・生活科学研究専攻 渡辺睦行准教授
・心理学専攻 清水裕教授・松永しのぶ教授・松野隆則教授
・福祉社会研究専攻 高橋学教授
・環境デザイン研究専攻 角田由美子教授
・人間教育学専攻 石井正子准教授

研究科の概要・特色

■社会のため、人びとのために力を発揮する。
心理学専攻では、修士課程を設置し、2つの講座があります。「臨床心理学講座」では、さまざまな現場で活躍する臨床心理の専門家をめざします。
「臨床心理学講座」は、日本臨床心理士資格認定協会の第1種指定大学院であり、修了すると実務経験免除で臨床心理士資格試験を受験することができます。また、大学(学部)において、公認心理師法(平成27年法律第68号)第7条第1号及び第2号に規定する「心理学その他の公認心理師となるために必要な科目」の単位を取得したうえ、本大学院「臨床心理学講座」において、公認心理師法が規定する科目の単位をさらに取得することで、国家資格である公認心理師資格試験を受験することもできます。
「心理学講座」では、認知・学習、発達・教育、社会・産業、人格・臨床などの分野を幅広く学び、修了後は、研究者や公務員、企業での専門職をめざします。卒論を発展させて心理学の研究を続けようという人も多いのですが、大学での専門が心理学ではない人や、大学を卒業後しばらくして受験を思い立った人も多数入学し、課程を修了しています。心理学講座には社会人入試・外国人留学生入試もあります。

求める人材

心理学に関する一定の知識を修得しており、また心理学における研究能力があることを期待します。

臨床心理学講座では、臨床心理士の資格取得に十分な適性があり、心理的援助の専門家として活動していく人、または、さらに研究者を目指す人を求める。

担当教員

■教員/研究テーマ
●今城 周造 教授

①説得と態度変化 
②態度と行動の関係 
③心理的リアクタンス


●島谷 まき子 教授

①精神科デイケアグループの実践的研究
②心理劇の過程と効果


●清水 裕 教授

①向社会的行動
②防災意識と地域防災対策


●藤崎 春代 教授

①統合保育におけるコンサルテーション
②幼児の園生活への参入をめぐる諸問題―「親としての発達」の視点から―


●田中 奈緒子 教授

①犯罪・非行臨床:立ち直りへの支援
②青年期・成人期のキャリア発達
③臨床心理査定:特にTAT(Thematic Apperception Test;主題統覚法)


●藤島 喜嗣 教授

①社会的相互作用場面における社会的判断の歪み
②将来予測における自己関連情報の選択的利用の効果


●松澤 正子 教授

①乳幼児期の認知発達に関する研究
②親子関係の神経基盤について


●松永 しのぶ 教授

①自閉スペクトラム症の認知発達と発達支援に関する研究
②発達障害児の家族支援に関する研究


●松野 隆則 教授

①推論に関する心理学的研究
②認知過程の言語化に関する研究


●山崎 洋史 教授

①臨床心理学・教育心理学
②サイコエデュケーション、認知行動療法
③キャリアカウンセリング
④教育相談、学生相談、産業カウンセリングにおける実際的援助


●本多ハワード素子 准教授

①集団社会化における新人の影響力
②マイノリティのリーダーシップが及ぼす集団の変化

所在地・連絡先

〒154-8533
東京都世田谷区太子堂1-7-57

アドミッションセンター
TEL:03-3411-5154
WEB:http://exam.swu.ac.jp/graduate_school/

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