以下の要項と説明会日程は過年度のものです。新年度の情報が公開され次第更新します。
私立
東海地方 / 愛知県

人間環境大学大学院

人間環境学研究科
人間環境専攻 臨床心理研究指導分野

「人間」と人間を取り巻く
環境について総合的に研究します

臨床心理士公認心理師
第一種

入試時期

以下の情報は過年度のものです。
年2回(10月、2月)

募集人数

以下の情報は過年度のものです。
人間環境専攻(他2分野含む)全体で8名

出願期間

以下の情報は過年度のものです。
1期:2019年9月2日(月)~9月30日(月)
2期:2020年1月20日(月)~1月31日(金)

試験日

以下の情報は過年度のものです。
1期:2019年10月20日(日)
2期:2020年2月9日(日)

試験科目

●第一次選考
専門科目(臨床心理学)、外国語(英語) ※辞書の持ち込み可
●第二次選考
面接

提出書類

研究計画書

合格発表日

以下の情報は過年度のものです。
1期:2019年10月25日(金)
2期:2020年2月17日(月)

応募状況

■過去の入試結果

【平成30年度】
1期:志願者26名、受験者26名、合格者6名
2期:志願者8名、受験者8名、合格者4名

【平成29年度】
1期:志願者10名、受験者10名、合格者6名
2期:志願者6名、受験者6名、合格者2名

【平成28年度】
1期:志願者15名、受験者13名、合格者5名
2期:志願者12名、受験者12名、合格者4名

入試説明会

以下の情報は過年度のものです。
【人間環境学部 オープンキャンパス】
2019/7/7(日)   10:30~15:00
2019/7/21(日)   10:30~15:00
2019/8/4(日)   10:30~15:00
2019/8/18(日)   10:30~15:00

※学部のオープンキャンパスの情報を掲載しています。
https://www.uhe.ac.jp/opencampus/1907-08jnknoc/

備考

キーワード
・児童、発達臨床
・病院臨床
・教育臨床(スクールカウンセリング)
・心理療法
・心理アセスメント

研究科の概要・特色

現代社会の危機は人間の精神の領域においても、いじめ、不登校、自殺、犯罪、そしてさまざまな精神疾患など、深刻な問題をもたらしています。この精神の危機状況に対して、人々の心を援助しようとする臨床心理学の研究と、その職業実践家としての臨床心理士の養成は、現代の日本社会の切実な課題として求められています。臨床心理研究指導分野では、精神や心のはたらきについて、表出される言葉や行動にとどまらず、夢やイメージ、遊びや語りの探究を通じて深層の世界を解明し、理解を深める教育研究を目指しています。
 人間環境大学大学院人間環境学研究科の臨床心理研究指導分野では、臨床心理士資格認定協会のガイドラインに沿った科目編成がなされ、公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会第1種指定大学院に認定されています。臨床心理の理論的支柱と専門的技法について学び、さらには心に対する深い洞察の大切さを探究して、大学院修了後は臨床心理士の資格取得を目指します。そして、専門的な臨床心理学的手法を身につけた職業人として、社会で活躍していきます。また、大学学部で所定の科目を修めて卒業した後、本研究科において所定の科目を修めて修了することで、新たに誕生した公認心理師の資格取得を目指すこともできます。公認心理師試験に合格し登録することで、国家資格を持つ専門家として社会に貢献していくことも期待されます。

求める人材

 人間環境学研究科では、人間環境に関する専門的な知識と技能を修得しつつ、総合的かつ創造的に学問を探求することができ、研究諸課題の発見とその解決に向けて主体的に取り組むことのできる人を求めます。

カリキュラム

【第1種指定大学院の充実した指導体制ときめ細やかな教育】
人間環境大学大学院人間環境学研究科臨床心理学研究指導分野は、公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会の第1種指定大学院として認められています。つまり将来の臨床心理士を養成するための教育に不可欠な、充実した研究施設と教育体制を持っているということです。また、本学では臨床心理士資格を持つ臨床現場での経験豊富な教員が決め細やかな指導を行っています。さらに、公認心理師資格を取得するために必要な科目を整備しており、このような指導実績は公認心理師資格取得に向けた教育にも活かされます。

【人間環境大学附属臨床心理相談室での実践】
大学附属の臨床心理相談室は、地域に開かれた臨床心理相談機関としての役割だけではなく、大学院生の実習施設としての役割も担っています。クライエントへの対応、心理療法的なかかわり方などについて、教員から丹念な指導を重ねて受けることで、将来の臨床心理士および公認心理師として必要な姿勢や専門的技術を身につけていきます。

【多様な学外実習機関での実習】
心理的援助を必要とするクライエントの多様な病態や臨床症状に、あるいはさまざまな年齢のクライエントに対応するためには、附属の臨床心理相談室を中心とする学内での実習だけでは十分な研鑽ができるとはいえません。そこで、人間環境大学大学院では、学内での実習と同時に、精神科病院、精神科クリニック、児童福祉施設、小中学校などの多様な機関での実習を積極的に行っています。

担当教員

●教授 渡辺 雄三
精神科病院と開業心理療法オフィスという2つの臨床現場での長年にわたる心理療法の実践から、「クライエントをいかに理解し、手助けするか」という心理療法の恒久的で根源的な問いに対する答えを追及し、研究としてまとめている。

●教授 伊藤 義美
パーソンセンタード・アプローチ(PCA)、特にパーソンセンタード・セラピー、フォーカシング指向心理療法及びエンカウンターグループに関する実践と研究及び教育訓練に取り組んできている。

●教授 山田 麻紗子
家庭裁判所調査官としての豊富な経験を基礎とし、少年事件、非行、児童虐待事例などについて研究を行ってきた。多数の鑑定事例や支援事例から、人格形成や更生への重要な示唆を導き出している。

●准教授 高橋 蔵人
精神科医療領域を中心に養護施設や産業領域でも心理臨床経験を積み重ねてきた。専門は心理療法、カウンセリング学。よりよい心理的支援のあり方を研究している。

●准教授 三後 美紀
職場のメンタルヘルスと人間関係に関する研究や、青年期における進路選択に関する研究に取り組んできた。近年は児童福祉施設教員のキャリア発達について関心を持っている。

●准教授 吉武 久美
行動や判断への社会的評価や個人特性などが、社会的行動の合意性推定に及ぼす影響について研究している。また、災害に備えた心理教育について共同研究を行っている。

●准教授 田中 史子
ストーリーになりきらない語りや、箱庭や描画などにあらわれるイメージを研究のテーマとしている。また、言語的・非言語的な心理的援助の有効性の研究も行っている。

●講師 坂本 真也
学校現場において、子どもをより効果的に援助していくため、SC・教員・保護者の連携・協働のあり方および必要性、さらに地域を含めた心理臨床的援助について研究を進めている。

●講師 鈴木 美樹江
学校場面におけるメンタルヘルス研究および思春期・青年期における心の発達に関する研究を行ってきた。現在も学校臨床における実践的研究を積み重ねている。

●助教授 丸山 宏樹
私立大学の学生相談室、公立小中学校のスクールカウンセラーなどの勤務を経て現職。臨床、発達、文化にまたがって実践、研究に取り組んでいる。

キーワード

  • 児童・発達臨床
  • 病院臨床
  • 教育臨床(スクールカウンセリング)
  • 心理療法
  • 心理アセスメント

所在地・連絡先

〒444-3505
岡崎市本宿町上三本松6-2

入試・広報部TEL:0120-48-7812
WEB:http://www.uhe.ac.jp/

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