以下の要項と説明会日程は過年度のものです。新年度の情報が公開され次第更新します。
国立
東海地方 / 愛知県

愛知教育大学大学院

教育学研究科
学校教育臨床専攻 臨床心理学コース

ハートがあり現場志向の
心理臨床家の育成を目指します

臨床心理士公認心理師
第一種

入試時期

以下の情報は過年度のものです。
年1回(9月)

募集人数

以下の情報は過年度のものです。
8名

出願期間

以下の情報は過年度のものです。
秋選抜:2019年9月20日(金)~2019年9月27日(金)
冬選抜:2019年11月15日(金)~2019年11月21日(木)
春選抜:2020年1月20日~1月27日(月)

試験日

以下の情報は過年度のものです。
秋選抜:2019年10月26日(土)、10月27日(日)
冬選抜:2019年12月7日(土)、12月8日(日)
春選抜:2020年2月8日(土)

試験科目

(1)英語
(2)専攻に関する科目
・臨床心理学・教育心理学:発達心理学を含む
・実技:集団討議により、対人技能に関する能力をみる
(3)口述試験

提出書類

卒業論文の概要等、研究計画概要

応募状況

■過去の入試結果

【2019年度】
志願者49名、受験者47名、合格者16名、入学者9名

【2018年度】
志願者50名、受験者47名、合格者20名、入学者12名

【2017年度】
志願者43名、合格者17名

入試説明会

以下の情報は過年度のものです。
■大学院説明会のご案内
令和2年度からの大学院改組に伴う新大学院の組織・カリキュラム・選抜方法等に関する事前説明会を開催します。
大学院に興味がある方はぜひご参加ください。
※事前申込不要

【大学院(合同)説明会】
2019年7月28日(日)14:30~ 本部棟3階 第1会議室


~お問い合わせ先~
〒448-8542
刈谷市井ヶ谷町広沢1
愛知教育大学 入試課
TEL:0566-26-2203

備考

キーワード
・学校教育臨床
・臨床心理学

研究科の概要・特色

 本専攻では、「ハートのある現場志向の臨床科育成」を基本理念に掲げ、教育臨床学・心理臨床学の知識や理論の習得のみならず、それらの知見に基づき、教育分野をはじめ、広く子どもたちへの援助が求められる福祉や司法、医療など様々な臨床分野において活躍できる、高度な専門性を身につけた心理臨床家の要しえを目指しています。
 この理念のもと、大学院在学の間に、臨床実践に必要な心理臨床的な態度や姿勢、基本的な知識、心理面接ならびに心理検査を行う技能を身につけることを目指し、大学院修了後には様々な臨床現場において高い臨床実践能力を発揮できる人材の育成を目標にしています。

また本専攻は、不登校・いじめ・中途退学・怠学・学級崩壊等々の学校を巡る子どもたちの問題に適切に対処できる人材(スクールカウンセラーをはじめとする教育臨床の専門家)の養成と教員のリカレント教育を目的として、平成12年度に設立されました。
 平成14年度には、(財)日本臨床心理士資格認定協会の第1種養成大学院の指定を受け、本専攻(臨床心理学コース)で所定の単位を修得した者には、修了と同時に臨床心理士の受験資格が付与されることとなりました。したがって、本専攻では、教育臨床学・心理臨床学の知識が求められる福祉や司法、医療など様々な臨床分野において活躍できる、高度な専門性を身につけた心理臨床家の養成を目指しています。

求める人材

本専攻では、専門的な心理臨床の知見と臨床実践力によって、心理臨床現場を訪れる方々の心理的問題ならびにそれらを取り巻く家庭・地域・社会の諸問題に対応することのできる、専門家を志す人を求めています。
 具体的には、臨床心理学の知見だけでなく、相談者や多量域の専門職とのやりとりからも学んでいこうとする謙虚でありながらも積極的な姿勢、自らの能力に自己満足することなく絶えず心理臨床家として専門性を高める努力を惜しまない向上心をもって、現場において心理臨床実践に取り組んでいこうと考えている熱意のある学生を求めます。特に、本専攻ではカリキュラムのなかに学内外の実習を多く取り入れておりますので、主体性や目的意識を持って実習に臨むことのできる意欲のある学生を求めています。

カリキュラム

本専攻のカリキュラムには以下のような特色があります。
まず教育臨床学・心理臨床学の基本的な知識と技法を修得するために、臨床心理学特論、臨床心理面接特論、臨床心理査定演習などを必修科目と位置づけています。さらに臨床心理学の多様な理論や技法の詳細な理解を促すために、家族心理学特論、遊戯療法特論、学校臨床心理学特論、投影法特論などの受講科目を、特定の学派に偏らないように配慮し開講しています。これらの専門的な講義や演習と並行して、平成19年度に移転新設され、実習機関として恵まれた環境を備えた心理教育相談室を活用して、臨床心理面接を実際に担当する臨床心理基礎実習・臨床心理実習を開設しています。さらにこの学内実習に加えて、2年次には、必修科目である学外実習として病院実習を開講しています。
 なお、本学が教育系大学であることもあり、本専攻の特色として、附属学校を中心とした学校現場や教育相談機関における実習の機会が充実していることがあげられます。修士1年生に対しては、本学の附属学校や近隣の公立学校での学校臨床実習が通年で開講しており、修士2年生に対しては、施設実習として学校教育現場や教育相談機関での実習を開設しています。在学中に子どもたちへの支援に関する専門性を高めやすい環境です。
 以上、本専攻の特色として、臨床心理学の理論や技法の修得のみならず、学内に加えて学外での実際の臨床経験を非常に重視していることがあげられます。学術的な専門的知識に裏打ちされた職能を身に付け、かつ高い臨床実践能力を持った心理臨床家の養成を本専攻では行っています。

担当教員

■指導教員(専門分野)・研究課題

●祖父江 典人 教授
臨床心理学,精神分析的心理療法

●下村 美刈 教授
投影法,トラウマケア

●鈴木 伸子 教授
学校臨床心理学,発達臨床

●廣瀬 幸市 教授
心理臨床学,心理療法論

●高橋 靖子 准教授
発達臨床心理学,子育て支援

●原田 宗忠 講師
児童期臨床,精神分析的心理療法

キーワード

  • 学校教育臨床
  • 臨床心理学

所在地・連絡先

〒448-8542
愛知県刈谷市井ヶ谷町広沢1

入試課TEL:0566-26-2203
WEB:http://www.psycho.aichi-edu.ac.jp/

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