以下の要項と説明会日程は過年度のものです。新年度の情報が公開され次第更新します。
国立
東海地方 / 岐阜県

岐阜大学大学院

教育学研究科
心理発達支援専攻 臨床心理学コース

臨床的・心理的・教育的支援活動の
基礎となる能力の向上を目指す

臨床心理士公認心理師
第一種

入試時期

以下の情報は過年度のものです。
年2回(10月,2月)

募集人数

以下の情報は過年度のものです。
1次募集:10名
2次募集:若干名
※心理発達支援専攻(他2コース含む)全体の人数

出願期間

以下の情報は過年度のものです。
第1次募集:2019年9月2日(月)~9月6日(金)
第2次募集:2020年1月9日(木)~1月14日(火)

試験日

以下の情報は過年度のものです。
第1次募集:2019年9月28日(土)、9月29日(日)
第2次募集:2020年2月8日(土)

試験科目

英語(辞書持ち込み可)、専門科目、口述試験

提出書類

研究計画書

合格発表日

以下の情報は過年度のものです。
第1次募集:2019年10月11日(金)
第2次募集:2020年2月27日(木)

応募状況

■過去の入試結果
【平成30年度】
1期:志願者21名、受験者20名、合格者9名
2期:志願者1名、受験者1名、合格者0名

【平成29年度】
1期:志願者24名、受験者20名、合格者8名

【平成28年度】
1期:志願者26名、受験者23名、合格者8名

【平成27年度】
1期:志願者20名、受験者17名、合格者7名

【平成26年度】
1期:志願者18名、受験者12名、合格者7名

入試説明会

以下の情報は過年度のものです。
岐阜大学大学院 教育学研究科 入学説明会2019

■開催日:2019年8月23日(金)9:30~11:30
■会場:岐阜大学教育学部 本館7階 第1会議実
■プログラム 9:00~受付(資料配布)
       教育学部本館1回にて受付を行います。
       9:30~10:00 入学説明会
       概要説明~入学者選抜方法~修了までの流れ~質疑応答
       10:00~11:30 個別相談会
       教職実践開発専攻(教職大学院)教育開発コース・心理発達支援専攻・総合教科教育専攻の3専攻(コース)別に相談席を用意し、各教員と履修等に関する個別相談を行います。
■交通アクセス
公共交通機関は、JR岐阜駅・名鉄岐阜駅から岐阜バス(岐阜大学・病院線)のご利用が便利です。所要時間は30分ほど、運賃は320円です。タクシーのご利用は所要時間20分ほど、乗車料金2500円程度です。自家用車の方は構内駐車場の利用が可能です(駐車スペースには限りがあります)。

※入学説明会は事前のお申込みは必要ありません。
※教職実習開発専攻(教職大学院)の学校管理職要請コース入学希望者向けの入学説明会は、12月下旬の開催を予定しています。
※教育学研究科に関する情報は、教育学部ホームページへアクセスしてください。
http://www.ed.gifu-u.ac.jp/~kyoiku/gifuuedu-cont/admissions/briefing-session.html

研究科の概要・特色

 被虐待、不登校、いじめ、発達障害等の心理的な支援を必要としている幼児児童生徒やその親等への支援をするための理論と技法を修得し、有能なスクールカウンセラーとして働くことができる高度職業専門人としての公認心理師及び臨床心理士の養成を目的とします。

求める人材

 本研究科は、学校教育に深い関心があり、学部等で培った基礎的な教育に関する理論と実践能力を基礎とし、学術理論と教育との関係について探究しようとする人、ならびに、教科の背景となる専門領域の学問を深めることに意欲を持つ人を求めます。

カリキュラム

(1)徹底した少人数教育
 専任教員6名と多くの学内協力教員によって充実したカリキュラムを提供しています。本コースの院生数は,例年,1学年あたり3~8名程度であり,臨床心理士になるためのさまざまな訓練がきめ細かく行われています。平成30年度からは公認心理師養成がスタートし,本コースにおける少人数教育のメリットが反映されます。

(2)充実した心理臨床トレーニング
 本コースは教育学研究科に属するので,スクールカウンセラーにとって必要な知識を修得することはもちろん,心理臨床のためのトレーニングとなる演習・実習科目は本コースの院生のみが受講でき,充実した少人数教育を実現しています。
 心理アセスメントに関する演習では,学校臨床において大切である知能検査の修得を重視しており,2年次終了時には自信を持って実施および報告書が書けるレベルを目指します。
 カウンセリングに関する実習では,1年次後期から,附属心理教育相談室に来談したクライエントへの援助活動を通して,臨床的アプローチの研鑽を積んでいきます。また,医学部附属病院や子どもセンター等の学外機関での実習もあり,標準年限である2年間で体験するセッション数はかなりの時間数になります。公認心理師養成も加わり,学外機関での実習はこれまで以上に充実したものになります。
 また,臨床活動の訓練のため,週に1回のスーパービジョンとケース・カンファレンスをしっかりと行っています。

(3)実践家に必要な科学的思考の重視
 修士論文では科学性のある心理学研究を課しています。これは,データに基づいた科学的研究態度と批判的思考を身につけることを課すということであり,個々のクライエントに即した創造的,科学的な態度での対応が行える「臨床心理実践者」としての公認心理師・臨床心理士の養成を目指しています。
 ※臨床心理士取得を目指す場合は,修士論文は「臨床心理学的研究」である必要があります。

(4)資格試験突破およびスキル向上のための履修計画のサポート
 公認心理師養成対応に際し,特例措置によって公認心理師に関わる学部科目の要件をクリアした院生,あるいは単位は取得したが苦手な学部科目がある院生など,将来受験する資格試験対策および心理臨床家としてのスキル向上のために個々人に応じた履修計画をサポートします。

担当教員

●別府 哲 教授
専門領域:発達心理学、自閉症、学習障害、自他理解の発達、愛着

●緒賀 郷志 教授
専門領域:臨床心理学、精神分析的自己心理学、来談者中心療法、催眠療法、心理療法プロセス、心理教育活動

●伊藤 宗親 教授
専門領域:臨床心理学、心理査定、統合失調症の認知障害、思春期・青年期における愛着、教育相談、地域連携

●月元 敬 准教授
専門領域:認知心理学、認知科学、理論心理学、相貌心理学
※スーパービジョンは担当しない

●松本 拓真 助教
専門領域:臨床心理学、子どもの心理療法、乳幼児のメンタルヘルス、乳幼児観察、精神分析的心理療法

●板倉 憲政 助教
専門領域:家族心理学、家族療法、ブリーフセラピー、被災地支援
※研究指導・スーパービジョンの同一教員担当可。

所在地・連絡先

〒501-1193
岐阜県岐阜市柳戸1番1号

教育学部学務係TEL:058-293-2206
WEB:http://www1.gifu-u.ac.jp/~counsel/graduate/index.html

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