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私立
関東地方 / 埼玉県

文教大学大学院

人間科学研究科
臨床心理学専攻

心理・教育・社会・文化・福祉の総合力を 生かし人間社会の発展を支える専門職の養成。

最終更新日 : 2019年10月11日

臨床心理士公認心理師
第一種

入試時期

年2回(9月、2月)

募集人数

1期・2期あわせて20名

出願期間

1期:2019年8月23日(金)~9月2日(月)
2期:2020年1月20日(月)~1月29日(水)

試験日

1期:2019年9月14日(土)
2期:2020年2月22日(土)

試験科目

筆記(心理学・臨床心理学、英語(電子辞書以外の語学辞書(英和1冊)の持込使用を許可します))、面接

提出書類

研究計画書

合格発表日

1期:2019年9月20日(金)
2期:2020年2月28日(金)

応募状況

■過去の入試結果
【2018年度入試結果】
・1期:受験者51名、合格者20名
・2期:受験者21名、合格者5名

【2015年度入試結果】
・1期:受験者65名、合格者18名
・2期:受験者31名、合格者 5名

入試説明会

【オープンキャンパス】
2019年5月11日(土)
2019年6月9日(日)
2019年7月14日(日)
2019年8月4日(日)
2019年8月17日(土)
2019年8月18日(日)
2019年9月22日(日)

5月11日のみ13:00~15:30
ほか 11:00~15:30

【キャンパス見学のご案内】
文教大学を見てみたい!文教大学を知りたい!という受験生の方にキャンパス見学を実施しています。見学を希望される方は事前に電話にてお申し込みください。

●キャンパス見学実施時間
平日  9:00~16:30
土曜日 9:00~11:30
※日曜・祝日は、実施しておりません。
※必ず予約してからお越しください。

●予約方法
キャンパス見学希望の方は事前に下記連絡先までお電話ください。
「お名前・来校キャンパス・日時・人数・連絡先の電話番号」を確認させていただきます。
文教大学入学センター(TEL:0467-54-4300)

進路状況

臨床心理学専攻では、「臨床心理士資格認定試験」に新卒者の92.6%が合格しています(過去5年間の実績)。
臨床心理学専攻では修了生のほぼ全員が、医療・教育・福祉・司法・産業などの領域で臨床心理士として活躍しています。

備考

キーワード
 ・発達臨床
 ・家族心理・療法
 ・非行・犯罪心理
 ・学校臨床
 ・病院臨床

研究科の概要・特色

 臨床心理学専攻は、有能な臨床心理士の育成を目指した教育を行っています。良き臨床家になるためには、

①心理学・臨床心理学の知識をしっかりと身につけること
②現場でリアルな体験をして臨床感覚を磨き、それを言語化して他者と共有できること
③研究を通して科学的・理論的思考方法を自分のものとし、客観的に物事を判断できる
 ようになること

の3点が欠かせないと考えます。本専攻ではこれらの実現に必要十分な授業を用意し、さまざまな実習を行い、研究指導にも力を入れています。

求める人材

臨床心理学領域を専門とする研究者を目指すと同時に心理臨床家の指導者として高い能力を備えたい意
志を持つ人。

担当教員

■教員名
●浅野 正 准教授
【専門領域】心理アセスメント、犯罪心理学
【研究内容】
①投映法を中心とする心理アセスメント
②ロールシャッハテスト研究
③非行・犯罪に関する心理学的研究
④犯罪被害者の心理と援助

●池田 暁史 教授
【専門領域】精神分析、精神医学
【研究内容】
精神分析と精神医学に関する臨床研究。フロイト研究、英国対象関係論、メンタライゼーション理論、パーソナリティの発達論、精神分析の治療機序、アタッチメントと精神分析、パーソナリティ障害の臨床研究、精神障害の治療論、青年期精神医学など。

●石橋 昭良 教授
【専門領域】犯罪心理学、非行臨床
【研究内容】
①非行少年及び家族等への臨床心理学的援助
②非行・犯罪や問題行動のリスク要因に関する研究
③犯罪予防の視点から非行防止・被害防止プログラムの開発

●岡田 斉 教授
【専門領域】知覚・認知心理学
【研究内容】
認知心理学観点から実験・調査等の実証的方法を用いて研究を進めている。最近の研究課題は、夢想起頻度の個人差、健常者における空耳や幻聴様体験実態把握と聴覚的イメージとの関連性の検討などが主な内容である。

●幸田 達郎 准教授
【専門領域】産業・組織心理学、組織行動、経営管理、組織変革
【研究内容】
人事制度と心理・行動、組織内および組織間の協力、企業研修、リーダーシップ、就労女性の育児と能力開発。特に企業・組織における人事・業績評価制度、組織形態、企業環境や組織環境が成員の心理に及ばす影響。組織内の問題。

●小林 孝雄 教授
【専門領域】クライアント中心療法、パーソンセンタード・アプローチ、カウンセリング、臨床心理学
【研究内容】
①ロジャーズ理論におけるセラピストの態度条件
②クライアント中心療法の技法
③セラピスト・フォーカシング、スーパーヴァイザー・フォーカシング
④思春期・青年期の発達促進的要因の臨床研究

●高尾 浩幸 教授
【専門領域】分析心理学、精神分析学、精神医学
【研究内容】
分析心理学と精神医学の臨床実践研究。テーマとしては、「夢分析」「箱庭療法」「絵画療法」「物語の心理的解釈」「絵画の心理的解釈」「日本人の意識論」「心理療法論」「家族関係の病理」「精神科医療の実践的問題」「嗜癖に対する自助グループの研究」「依存症の研究」「心理臨床家の教育とトレーニング」など。

●田中 志帆 准教授
【専門領域】思春期・青年期の心理療法、精神分析的心理療法、臨床心理学
【研究内容】
①思春期・青年期・成人の精神分析的心理療法
②対象関係論に基づく子供のプレイセラピー
③動的学校画・臨床描画法の基礎研究
④摂食障害傾向と親子関係、情動統制に関する研究

●名尾 典子 准教授
【専門領域】乳幼児~青年期の臨床心理学・心理療法、発達臨床心理学、発達心理学
【研究内容】
①乳幼児・児童・思春期・青年期の臨床心理学・発達心理学・心理療法、芸術療法、事例研究及び基礎的研究
②子育て世代の両親への援助及び子育て支援に関わるスタッフへのコンサルテーションに関する実践的研究
③統合保育・特別支援教育・施設などにおける障害児・者の心理と援助、障害児・者の家族の障害認知・受容の過程に関する研究

●布柴 靖枝 教授
【専門領域】家族心理学、家族療法、統合的心理療法
【研究内容】
①家族関係・夫婦関係・きょうだい関係と心理的問題の関連
②多世代的視点から見た症状の意味と家族神話研究
③統合的家族療法・心理療法・コンサルテーション
④スーパービジョン研究

●谷口 清 教授
【専門領域】神経心理学、発達臨床心理学
【研究内容】
①自閉症の社会性障害、対人関係障害を脳の情報処理過程、認知過程の側面から分析し、コミュニケーション成立のプロセスを考察する。
②学校不適応における個人差要因及び家族要因と学校・家庭支援のあり方を考察する。
③子どもの発達に関する臨床心理学的地域支援のあり方を考察する。

●谷島 弘仁 教授
【専門領域】学校心理学、コミュニティ心理学
【研究内容】
①地域における効果的なエンパワーメントとアウトリーチに関する研究
②学校コンサルテーションに関する研究
③教師バーンアウトに関する研究

●吉田 悟 教授
【専門領域】認知行動療法の実践と研究、感情問題の予防心理教育、コーチング心理学
【研究内容】
①認知行動療法の実践と研究
 認知行動療法の中でも、特にREBT(Rational Emotive Behavior Therapy)の理論・技法
②認知行動療法による感情問題の予防心理教育。
③コーチング心理学
 特に、認知行動コーチングの理論・技法

キーワード

  • 発達臨床
  • 家族心理・療法
  • 非行・犯罪心理
  • 学校臨床
  • 病院臨床

所在地・連絡先

〒343-8511
越谷市南荻島3337

入学センター:0467-54-4300
WEB:http://www.bunkyo.ac.jp/faculty/human-in/

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